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木を買ってみよう。:材木屋で木を買うということ。普段あまり思い付かないことかも知れませんが、材木屋は建設業者様はもちろん、一般の方にもべニア一枚、材木一本からご利用いただけるお店です。ここでは材木屋で木を買う時のポイントをご紹介します。
 
1.何に使いたいか、どこで使いたいかを伝えよう。
例えば「書斎の本棚を作ってみたい」、「店舗に手すりをつけたい」、「学園祭で使うべニアが欲しい」などの目的を具体的に伝え、また使う場所(居室・水廻り・屋外など)も必ず伝えるようにしましょう。
どんな内容でも構いませんので、まずは相談をしてみましょう。
 
2.どんな種類の木を使いたいかを伝えよう。
使いたい木の種類が決まっている場合は伝えましょう。
よくわからない場合はイメージ写真などを元に、「こんな色がいい」、「こんなテイストにしたい」と相談してみましょう。 こちらからのおススメを提案することも可能です。
 
ワンポイント:木材には三段階の「等級」があります。これは節(枝の出た痕)の数や大きさによって決められています。通常のランクを「特等」といい、その上が「上小(じょうこ)」、節が無い物を「無節(むじ)」と言います。
 
3.どれくらいの大きさでいくつ必要かを伝えよう。
サイズは長さ・幅・厚みをミリ単位で伝えましょう。 また数量は何丁(何本)、何枚必要かを伝えましょう。
用途によっては強度・重量などを考える必要がありますので相談してみましょう。 無垢材(一本の木から取れるつなぎ目の無い材木)の場合、幅が大きいほど高価になるので注意が必要です。
 
ワンポイント:木材には既にサイズ加工の施された既製品と、指定したサイズに加工をしてもらう注文材との二種類があります。既製品は注文材に比べ安価に購入することが可能ですので、価格を重視するか、こだわり重視かで使い分けると良いでしょう。
 
4.受け取り方法を伝えよう。
配達が必要か、自分で取りに来られるかを伝えましょう。
 
5.お見積り
以上の確認を行った上で、お見積り・販売となります。
その他、組み立てや取り付けはもちろん、現場調査やオーダー家具も引き受けておりますのでお気軽にご相談ください。
 
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